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 薬学の進歩は目覚ましく、今まで治らなかった病気が治るようになってきたり、発症が食い止められたりしてきています。その最新の医薬品研究の最終段階で開発に関われるのが治験です。医療機関にとって治験への参画のメリットは下記の通りたくさんあります。治験の煩雑な業務を自院でできるか不安に感じる方もいると思いますが、沖縄地元のSMOウェルビーにお任せください。

ウェルビーは、沖縄地元のSMOとして、沖縄の地域特性を踏まえた治験の進め方を模索してまいりました。案件打診対応、調査、依頼者との契約、治験実施体制の構築、被験者の組入、Visit対応、報告書の入力まで日常診療で多忙な医療機関でも、不安なく治験を実施できるように治験コーディネーターや治験事務局スタッフを配置し治験実務を万全にサポートを行います。

ウェルビーは、「沖縄を日本有数の治験拠点に」というVisionを掲げ、その実現を目指しています。沖縄県内の医療機関の皆様と一緒により多くの治験に取り組み、沖縄が最新の医薬品開発に欠かせない存在になるようにしたいと考えています。


医療機関における治験実施のメリット

1.最新の医薬品開発研究の成果である医薬品候補をいち早く使うことができる

治験実施期間を経て製造販売許可が下りるまで10年以上も掛かることもある新薬の候補を今使うことができ、その効能・効果を現在治療に使っている医薬品との違いなどを確かめることができます。

2.開発中の最新薬の情報が入手できる

最新医薬品の開発情報はもちろん機密情報となりますが、治験に参加することによりその開発の一員として論文発表資料等とは比較にならないほど多くの情報を入手することができます。

3.承認後、最新の医薬品をいち早く導入ができる

治験を通じて安全性情報など様々なケースを学ぶことになるので承認後、新薬をいち早く導入し最新の効く薬として自信を持って処方することができます。

4.医療機関としてのステイタスアップにつながる

治験を実施していることは、医療機関が治験を実施できるだけの十分な設備があり、経験豊かで専門性の高い医師及び治験実施体制を有しているということになります。

5.治験を実施することにより、研究費等診療報酬外の収入を得ることができる

治験で得た研究費を治験に参加した医師、コメディカル等に分配することによりモチベーションアップに繋げることができます。
ウェルビーでは研究費分配の調整含めルール作りのお手伝いもしています。

患者様には、次のような治験参加のメリットがあります。

・海外で承認されていて効果が認められている薬や、新しく開発された新しい効能効果を薬をいち早く試すことができます。

・通常の診療より細やかな診察・詳しい検査が行われるので自分の病気の状態をより深く知ることができます。

・治験期間中は治験コーディネーターという専門のスタッフが担当について全面サポートするので安心です。

・治験薬や検査にかかる費用の全額(または一部)を製薬会社が負担するので通常の診察より医療費がかかることはありません。

・治験で来院する際の交通費補助として負担軽減費(規定来院1回に付き1万円程度)が渡されます。

・ボランティアとして同じ病気で悩む将来の患者さんたちに画期的な新薬を残すという社会貢献ができます。

治験実施に関するお問い合わせはこちら

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